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2011年02月14日

THE倶楽部キュイジーヌ 西天満

THE 倶楽部キュイジーヌに行きました。
ディナー利用です。
友人のお勧めのお店ということで、忘れた頃に食べたくなるというお気に入りのお店だそうです。
お店の雰囲気は昔懐かしい洋食屋さんという印象でした(汚いほうという意味ではありません)。
落ち着く雰囲気で多くの方に愛されているんだなあというのが伝わってくるようです。

スパークリングワインでまずは乾杯。
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久しぶりのアルコールということもありすぐに酔いがまわってきました。
予約していたのでメッセージカードを持ってきてくださったのは驚きとともに大切にされているという嬉しい気分になりました。

カキ
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生ガキは久しぶりです。
当たるのが怖いので生ガキはホテルなどの信用が置けるところでしか注文出来ません。
こちらで出されたカキは大粒で一口でほおばれないぐらいの大きさでした。

鶏の白肝のサラダ
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白肝ということですから白いのかなと思ったのですが、赤みがあるお色でした。
臭みはあまりなく柔らかくておいしかったです。
粒マスタードを頂くのは久しぶりなので懐かしい気分になりました。

ビーフカツサンド
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薄目のパンはカリカリで、お肉は柔らかくジューシーでした。
パンとお肉の間に挟まれたソース(デミグラスソースかしら?)が絶妙。
ソースで柔らかくなったパンの食感、カリカリのパンの食感、ホロホロとほどけるお肉の食感を楽しみなが頂くことが出来ました。


オムライス
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こちらもビーフカツサンドと同じく看板メニューだそうです。
どのテーブルでも注文していたので人気があるのだなあと思いました。
出来上がったものを持ってきてくださり、目の前でカウントダウン付きで揺さぶるとあっという間に卵が広がります。
半熟卵は臭いが気になることもありますが、こちらのものは気にならずおいしく頂けました。
ライスの味付けが濃いと飽きてしまい最後まで食べられないこともあるのですが、それぞれ具本来の味が分かる薄めの味付けだったのが良かったです。
途中で飽きてくると一緒に持ってきてくださったお漬物のようなものと一緒に頂くと、味が変化して良かったです。
全く変わってしまうのではなく本来の味に深みが出るという表現が合っていますでしょうか?
オムライスは洋風というより和風の味で、知らず知らずのうちに和風の味付けに安心感を持ってしまう私の舌にはぴったりなおいしさでした。

食後にカプチーノを注文しました。
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シナモンをかけてもいいかと聞いてくださったのは嬉しかったです。
あまりシナモンが好きではないので・・・。

デザートにリンゴのタルトのようなパイのようなものを注文しました。
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名前を忘れてしまいました。
想像と違うものだったのであれ?と思ってしまったのですが、勝手に味を想像していた私がいけませんね^^;
甘みよりも酸味が強く(思っていたのは甘ったるいものなので・・・)リンゴもサクサクしていて(しっとりしていると思い込んでいました・・・)。
しかしこれはこれでおいしかったです。

お値段が少し高めですが、何かの機会があればまた利用させていただきたいと思いました。


余談なのですが、最近では外食が減ってきているのですが少し前まではしょっちゅう食べ歩きをしていました。
そうすると贅沢なことにどのお店に行ってもおいしいんだけど物足りないという残念な気持ちになってしまうんですよね。
家で使用している食材や調味料もそう悪いものでもないので、それよりいい食材を使っていないと満足しないということもしばしば。
最近では外食を控えているお陰で、どこに行ってもおいしく食べられるという嬉しい気持ちになります。
そんな久々の高級な夕飯でしたので、本当に満足した気持ちになれました。
お友達に感謝しています。



店名:THE 倶楽部キュイジーヌ
所在地:大阪市北区西天満6-2-14 マッセ梅田ビル2 B1F
クレジットカード:使用可
posted by しほ at 00:48| 洋食屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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