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2011年03月13日

cafe in the park(カフェ・イン・ザ・パーク)ANAクラウンプラザホテル大阪

ANAクラウンプラザホテル大阪1Fにあるcafe in the park(カフェ・イン・ザ・パーク)のランチバイキングに行きました。
ドコモポイントが貯まったので5000ポイントで引き換えができる「ホテルdeランチバイキングプラン」にこちらのホテルが載っていたからです。

実際にお金を払うと大人2500円、シニア2000円、お子様1200円という料金でした。
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ドコモポイント5000ポイント分でランチバイキング2名分なので相当額を支払っているという計算でしょうか。

入り口は落ち着いた雰囲気で少し入りにくい印象だったのですが、お席側は大きな窓があり光が差し込んでいてとても明るかったです。
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外の景色はさほどいいと思いませんでしたが、解放感があってゆったりとランチを楽しむことが出来ました。
これは天井が高いというのもあるかもしれません。
インテリアも素敵でデザイナーさんが設計なさったのかしら、という感じでした。


肝心のお料理ですが、残念ながら期待していたほどではありませんでした。
どのお料理も冷たいというほどではありませんが温かくなく、温かいお料理が好きな私には物足りませんでした。
また、思っていたよりもお料理の品数が少なかったのも残念です。
スイーツの種類は多かったので、スイーツ目当てに訪問される方にはぴったりなのかなと思いました。

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スープはクラムチャウダーだけでした。
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あまり得意でないので・・・。
私が苦手というだけでこちらのお味は濃厚な貝の風味がして主人はおいしいと言っていました。


私がおいしいと思ったのはエビのから揚げのようなものです。
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脱皮したてのエビを使用しているので頭からしっぽまで丸ごといただけるというものでした。
カレー風味でおいしくこればかり食べていました。

カレーと小さいナンもありました。
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カレーはホテルのカレーという感じで、初めはまろやかな味ですが次第にピリリと効いてきます。
舌触りがなめらかでおいしかったです。



スイーツは種類が豊富で驚きました。
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甘いもの、特に洋菓子がお好きな方には喜ばれそうだなと思いました。
見た目も綺麗です。
ケーキだけでなくゼリーやジュレ、パンナコッタやドーナツなど様々な種類がありました。
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私は口直しにフルーツを頂きたかったのですがなくて残念でした。


飲み物はコーヒーのほかティーバッグの紅茶やウバ茶など数種類ありました。
冷たいものとしてはオレンジジュース、グレープフルーツジュース、牛乳、紅茶、コーヒーがありました。
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温かいコーヒーを頂いたのですが、コーヒー好きな私には少し物足りなさを感じました。
1杯ずつ抽出するタイプのマシーンのようですが味が作り置きのコーヒーのようです。
コーヒー豆が値上がりしているから仕方ないのでしょうね。


dokomo特典のお土産として宝石チョコレートを頂きました。
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誕生石をかたどったチョコレートでそれぞれ味が違います。
1月…ガーネット(イチゴ)
2月…アメジスト(抹茶あん)
3月…アクアマリン(バナナ)
4月…ダイヤモンド(ゴマ)
5月…エメラルド(トロピカル)
6月…パール(ハチミツミルク)
7月…ルビー(フリュイルージュ)
8月…ぺリドット(ココマンゴー)
9月…サファイア(カラメル塩)
10月…オパール(マロン)
11月…トパーズ(レモンライム)
12月…ターコイズ(カフェ)

私たちはそれぞれ4月と5月なのでゴマ味とトロピカル味を頂きました。
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4月…ダイヤモンド(ゴマ)
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5月…エメラルド(トロピカル)
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戴いておいて言うのもなんですが誕生石という見栄えでなくフレーバーで選びたかったです(涙)
ドコモのご招待で行かれる方は予約時にお誕生月を聞かれますのでフレーバーで選びたい方はそちらを伝えた方がいいかもしれません(笑)




店名:ANAクラウンプラザホテル大阪 cafe in the park(カフェ イン ザ パーク)
所在地:大阪府大阪市北区堂島浜1-3-1 ANAクラウンプラザホテル大阪1F
posted by しほ at 23:47| バイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

THE倶楽部キュイジーヌ 西天満

THE 倶楽部キュイジーヌに行きました。
ディナー利用です。
友人のお勧めのお店ということで、忘れた頃に食べたくなるというお気に入りのお店だそうです。
お店の雰囲気は昔懐かしい洋食屋さんという印象でした(汚いほうという意味ではありません)。
落ち着く雰囲気で多くの方に愛されているんだなあというのが伝わってくるようです。

スパークリングワインでまずは乾杯。
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久しぶりのアルコールということもありすぐに酔いがまわってきました。
予約していたのでメッセージカードを持ってきてくださったのは驚きとともに大切にされているという嬉しい気分になりました。

カキ
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生ガキは久しぶりです。
当たるのが怖いので生ガキはホテルなどの信用が置けるところでしか注文出来ません。
こちらで出されたカキは大粒で一口でほおばれないぐらいの大きさでした。

鶏の白肝のサラダ
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白肝ということですから白いのかなと思ったのですが、赤みがあるお色でした。
臭みはあまりなく柔らかくておいしかったです。
粒マスタードを頂くのは久しぶりなので懐かしい気分になりました。

ビーフカツサンド
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薄目のパンはカリカリで、お肉は柔らかくジューシーでした。
パンとお肉の間に挟まれたソース(デミグラスソースかしら?)が絶妙。
ソースで柔らかくなったパンの食感、カリカリのパンの食感、ホロホロとほどけるお肉の食感を楽しみなが頂くことが出来ました。


オムライス
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こちらもビーフカツサンドと同じく看板メニューだそうです。
どのテーブルでも注文していたので人気があるのだなあと思いました。
出来上がったものを持ってきてくださり、目の前でカウントダウン付きで揺さぶるとあっという間に卵が広がります。
半熟卵は臭いが気になることもありますが、こちらのものは気にならずおいしく頂けました。
ライスの味付けが濃いと飽きてしまい最後まで食べられないこともあるのですが、それぞれ具本来の味が分かる薄めの味付けだったのが良かったです。
途中で飽きてくると一緒に持ってきてくださったお漬物のようなものと一緒に頂くと、味が変化して良かったです。
全く変わってしまうのではなく本来の味に深みが出るという表現が合っていますでしょうか?
オムライスは洋風というより和風の味で、知らず知らずのうちに和風の味付けに安心感を持ってしまう私の舌にはぴったりなおいしさでした。

食後にカプチーノを注文しました。
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シナモンをかけてもいいかと聞いてくださったのは嬉しかったです。
あまりシナモンが好きではないので・・・。

デザートにリンゴのタルトのようなパイのようなものを注文しました。
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名前を忘れてしまいました。
想像と違うものだったのであれ?と思ってしまったのですが、勝手に味を想像していた私がいけませんね^^;
甘みよりも酸味が強く(思っていたのは甘ったるいものなので・・・)リンゴもサクサクしていて(しっとりしていると思い込んでいました・・・)。
しかしこれはこれでおいしかったです。

お値段が少し高めですが、何かの機会があればまた利用させていただきたいと思いました。


余談なのですが、最近では外食が減ってきているのですが少し前まではしょっちゅう食べ歩きをしていました。
そうすると贅沢なことにどのお店に行ってもおいしいんだけど物足りないという残念な気持ちになってしまうんですよね。
家で使用している食材や調味料もそう悪いものでもないので、それよりいい食材を使っていないと満足しないということもしばしば。
最近では外食を控えているお陰で、どこに行ってもおいしく食べられるという嬉しい気持ちになります。
そんな久々の高級な夕飯でしたので、本当に満足した気持ちになれました。
お友達に感謝しています。



店名:THE 倶楽部キュイジーヌ
所在地:大阪市北区西天満6-2-14 マッセ梅田ビル2 B1F
クレジットカード:使用可
posted by しほ at 00:48| 洋食屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

カンテ(cante)梅田

梅田のマルビル地下2階にある喫茶店、カンテ(cante)に行きました。
インドの雰囲気、洞窟風の店内では、いつでもどこでも会話を楽しんでいるお客様でいっぱいです。

ずっと昔、学生のころだったでしょうか、親友に教えてもらって以来好きなお店です。
食べ物というより雰囲気とお茶を愉しむお店といったほうがいいのでしょうか?
多分おいしいのでしょうけれど、いつもおしゃべりに夢中になってどうしても食べ物の印象が薄くなっています。

今回はリンゴのケーキと紅茶を注文しました。
合計で900円ぐらいだったような気がします。
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紅茶はポットで出てきて3杯ぐらい飲めます。


隣の席と近いところが気になるかしら?
私は幅が大きいので席の間を通るときには倒してしまわないかドキドキしてしまいます。(倒したことはありませんが)

お話の声も内容もお隣の方と通々ですが、こちらもあちらもお話に熱中しているのでほとんど気にならないところも不思議です。

いい意味で閉鎖的な空間なので時間が経つのをすっかり忘れてしまいます。
長居してしまうのが難点ですね^^;



カンテ(cante)
所在地:大阪府大阪市北区梅田1-9-20 大阪マルビル B2F
posted by しほ at 23:03| カフェ・喫茶店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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